有松啓介 キュウリ馬
有松啓介 キュウリ馬
有松 啓介 キュウリ馬 です。
お盆の風物詩「精霊馬(しょうりょううま)」を、ガラスで表現したキュウリ馬。
鮮やかな緑のガラスでつくられた、すらりと長いキュウリ。表面には細かな凹凸まで表現され、琥珀色の脚と角のように見える楊枝まで、すべてガラスで仕立てられています。
ご先祖様が早く帰ってこられるように願う「キュウリの馬」。
どこかユーモラスな佇まいの中に、日本の季節の風習を感じさせる作品です。
同シリーズの「ナス牛」もございます。
キュウリ馬とナス牛を並べると、それぞれのフォルムや色の対比も楽しく、お盆飾りとしてはもちろん、夏のオブジェとして毎年飾っていただけます。
サイズ:約 キュウリ部分 16×4cm
足部分込みの高さ 9.5cm
※現品限りの1点物です。
※小さな気泡や不純物等が、制作の過程で生じる場合がございます。手作りの良さとご理解いただけますと幸いです。
※お使いの端末や閲覧の設定等により、実物と写真の色味や質感が異なって見えることがございます。
※食器洗浄機のご使用はおやめください。
※この製品は耐熱ガラスではありません。急激な温度変化(特に急冷)では、破損の恐れがありますのでお避けください。
※ガラス同士や固いものとぶつけずご使用ください。
※研磨剤入りのスポンジ、金属たわしなどは使用しないでください。
※実店舗でも同時販売しております。在庫切れになっている場合がございます。予めご了承下さい。
作家プロフィール
有松 啓介
ありまつ けいすけ
1959年 岡山市生まれ
1982年 武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科 卒業、東京ガラス工芸研究所 入学
1984年 山谷ガラス工業(株) 勤務(~1987)
1987年 瑠璃庵長崎工芸館 勤務(~1989)
1988年 初個展「長崎の風にのり」開催
グラススタジオ透明館 設立
1991年 朝日カルチャー講師(~1994)
1997年 「’97岡山のクラフト秀作展」出品
1999年 「ガラス工房―歴史と現在―」出品
2001年 「古代ガラスの技と美 現代作家による挑戦」出品
2006年 倉敷芸術科学大学 非常勤講師(~2012)
2017年 しりとり遊び「岡山県天神山文化プラザ」
2018年 就実短期大学 非常勤講師(2018~)
2022年 岡山大学 非常勤講師(2022~)
大学での非常勤講師の傍ら、自ら設立したグラススタジオ透明館にて、現在は吹きガラスの体験教室の受入れなども積極的に行い、その合間に制作を楽しんでいる。
¥7,700税込
COMING SOON
販売期間
2026年8月19日 18:00 ~ 2026年8月25日 12:00
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。







