【受注生産・納期10月下旬頃】伊集院真理子 直火ポット ワニ
【受注生産・納期10月下旬頃】伊集院真理子 直火ポット ワニ
伊集院真理子さんによる、直火ポット ワニ。
ワニ柄のポットに鎮座するゾウ。伊集院さんらしい大胆ながらのポットはあるだけでティータイムが楽しくなります。
サイズ(目安):取っ手込みの横幅 約20cm × 幅約12cm × 高さ 約22cm(蓋含む)
【柄について】
・柄の出方には個体差があります。写真はあくまで一例となります。
・お使いの端末や閲覧の設定等により、実物と写真の色味や質感が異なって見えることがございます。ご了承ください。
・一点一点、手描きで制作されているため、柄の出方や色合い、濃淡には個体差がございます。
その時々の筆の流れや焼き上がりによって表情が異なり、まったく同じものはひとつとしてありません。
手仕事ならではの味わいとして、お楽しみいただけましたら幸いです。
長く大切に使ってくださる方へ、お届けできればと思っております。
なお、転売目的でのご購入はご遠慮ください。
ご注文内容によっては、こちらでキャンセル対応をさせていただく場合がございます。
【納期・注意事項】
・受注生産:2026年10月下旬頃のお届け予定
・受注期間は5/31(日)までです。
・ご注文後のキャンセル・変更不可
・お客様都合での返品・交換はお受けできません。あらかじめご了承ください。
【お取り扱いについて】
・オーブン、食洗機はお使いいただけません。
・お使いいただく前に目止めが必要です。説明の用紙をお付けします。
・揚げ物にはお使いいただけません。
・専用IHプレート(税込17,050円)をご購入いただくことでIHでも使用可能になります。一番大きいサイズのプレートでも1合用の土鍋をお使いいただけます。若干仕様変更がある場合があります。※専用プレートは別売りです。
【土鍋のヒビについて】
土鍋は火にかけると膨張と収縮を繰り返し、ヒビがはいります。
釉薬がかかっている部分に入るヒビを貫入と呼び、素地と釉薬の収縮率の違いによって起こるものです。
鍋底(火にあたる部分)に入るヒビは、伊賀の土には必ず起こる現象で、このヒビが入ることでどんどん煮えやすくなり、鍋を成長させます。
このヒビと貫入が土鍋の膨張を分散させ、パックリ割れるのを防ぐ役割をしているので、ヒビと貫入が入ることはとても大事なことなのです。
土や釉薬により、お使いいただくうちに、少しずつ経年変化していきます。
風合いも作品の味として、お楽しみいただければ幸いです。
【作家プロフィール】
伊集院真理子
1971 女子美術大学卒業
1975 神奈川県平塚市出縄に築窯
1980 この頃より、全国各地にて個展・グループ展開催
1985 国際陶芸シンポジウム参加、シュクロウス美術館に作品収蔵(ハンガリー
)
1987 陶壁「浦島太郎・海の音」制作(横浜市立神奈川図書館)
1997 「従軍慰安婦慰霊モニュメント」制作(沖縄・渡嘉敷島
)
2002 陶芸シンポジウム参加・出品(韓国)
2004 インターナショナル ウッドファイヤー カンファレンス参加・出品(アメリカ)
現在神奈川県在住
¥37,400税込
発送予定:2026年10月下旬 から順次発送
※この商品の販売期間は 2026年5月31日 23:59までです。
※この商品は、発送予定時期が同じ商品とのみあわせて注文することができます。















